十二湖

青池

世界遺産白神山地の麓に神秘の青い水をたたえた池があります。十二湖と呼ばれる湖沼地帯の一つ青池です。

江戸時代にこの地域を襲った地震によって沢が堰き止められてできたのが十二湖です。 実際には33個ほどの湖沼群から構成されます。 駐車場に車を止めて舗装された森の中を歩いていくと点々と池が現れます。

十二湖

森の緑色を映した池や沢などがあらわれます。沢の水は冷たくておいしい。

その先に現れるのが青池です。水は透明感のある青色です。なぜこんな色をしているのかハッキリしないそうでけど神秘的ですね。

夏でも森の中の木陰は涼やかです。 十二湖は広いので興味があればマップ片手にトレッキングがお勧めです。 宿泊はアオーネ白神などがあります。

ウエスパ椿山は2020年10月末で営業を終了しました。

道の駅ふかうらの鮮魚

十二湖がある深浦町は日本海に沿った町です。国道101号は、海をみながらドライブが楽しい。そんな国道101号沿いにある道の駅ふかうら *1は超お勧めです。 みるからに新鮮な魚や貝が格安で販売されています。 また、海岸は海水浴もできます。 地元の人は道の駅で海鮮を仕入れてBBQをしていたりします。

じつは深浦町は日本海で獲れる近海マグロの拠点です。 日本海は津軽海峡とつながっていますから有名な大間だけがマグロの拠点ではありません。 町内ではマグロを通年で食べることができます。 街が一押ししているのはマグロステーキ丼、略してマグステ丼です。 お刺身で食べてもいいし、用意された鉄板で軽く炙って食べてもよし。 マグステ丼ののぼりを目指していきましょう。

  • *1 道の駅ふかうら かそせ いか焼き村を指す。深浦漁港には道の駅ふかうら まるごと市場がある。
マコトの青森が好き